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2009年6月

【イベント】折尾TRPGコンベンションいってきました

 今回もギリギリまで卓割れが危ぶまれた『クトゥルフと帝國』ですが、無事に立卓できました。

 クトゥルフ神話TRPG初心者2名+ベテラン1名という布陣。

 キーパーによる度重なる正気度ロール要求にも耐え抜き、必死に情報をもちかえった文士が、日ごろからアヘンを嗜んでいるという設定だったため、仲間たちに「どーせラリってたんだろー?」などと言われてしまうとか。
 なまじ登攀ロールに成功しちゃったがために敵地にひとり取り残され、怪物に追い回され、ファンブルの連チャンで触手につかまり、あわや怪物のおやつと化すところだったけど、なんとか火炎ビンを使って逃げ出した古書店主とか。
 最後の最後まで「兄上(ボス敵NPC)に限ってそんなことはないよ」といいはり、ついに真相を知ってゲシュタルト崩壊を起こしそうになる高等遊民とか。

 いやいや、楽しい一日でありました。

 ただまあ、クトゥルフを珍しがって参加してくれる人も毎回確実にいることはいるのですが、卓割れ寸前でギリギリ成立しているのもたしか。
 まあ次回は、なんとか『特命転攻生2nd』をもっていけるようにしたいものであります。

 ……いやまあ、このペースだと夏中には完成しないような気も、ひしひしとしているのですが。でもがんがる。

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【イベント】6/28折尾TRPGコンベンション参加します

 6/28の折尾TRPGコンベンション(オリコン)に参加します。
http://www.geocities.jp/ninthwilderness/

 仕事やらなにやらで、いろいろあってしばらく参加できなかったオリコンですが、今回は参加しますよ。

 得物は今回も『クトゥルフと帝國』。
 6/8の大分中津イフコンで使用した、地元・小倉を舞台にしたシナリオをもっていきます。
 福岡近辺のゲーマーのみなさん、会場でお会いしましょう。

 ほんとは『特命転攻生』2ndのα版も、そろそろもっていきたいんだけど、まだテストできる段階ではなく。夏が終わるまでにはなんとかしたいものです。

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大分・中津TRPGイベント「イフコン」終了

 参加したみなさん、おつかれさまでした。
 お世辞ぬきで、昨今これだけ楽しめたTRPGイベントはなかなかありませんでした。

 イフコンは現在、不定期に年に2~3回程度開催されており、毎回TRPGデザイナーをゲストに呼んでいるため、デザイナーズセッションやフリートークが楽しめます。
 福岡・大分の県境にあるため、両県からの参加が多いのですが、中には山口や佐賀方面、宮崎方面から駆けつけたという剛の方もいらっしゃいました。

 毎月開催している定期イベントにも当然そのよさはあるし、たとえば北九州のオリコンなんかはいまだにTRPG初心者(!)の来訪があったりする という大変好ましい状況なのですが、それとは別にこちらのイフコンのような年に2~3回数ペースのイベントにも価値は大いにあるわけで。
 近在の特濃プレイヤーをよりすぐって集めてきたかのような、密度の濃いイベントだと感じました。

 TRPGセッションに入る前の、全員参加での「人狼」がまたいい。
 全員参加ゲームを先にやると、なれない同士が集まっていてもすぐに打ち解けられるというメリットがあるわけで、たとえば東京で百木くんがやってた『ゲームガレージスケープ』なんかは毎回趣向をこらしたいろんな全員参加ゲームをやってたわけですが。
 毎回、オリジナルルールの「人狼」というのは、これはこれで素晴らしい。
 しかもみんな、実に楽しそうに遊んでおり。
 30人ほどの参加者が熱心にマルチゲームに興じている姿というのは、それだけでこう、なんか目頭が熱くなりますな。オヤジゲーマーとしては。

 特命転攻生のユーザーさんだという方も結構おられて、2ndに熱い期待をよせていただきました。これはがんがって完成させねば。

 イフコンには今回が初参加だったのですが、たのまれなくても次回もぜひ押しかけたいと思いました。

 からあげもおいしかったしな!
 大分のからあげは、噂には聞いていたけど、福岡のより断然うまい! いや、もちろん「うるか」もうまかったし、ハモも堪能したのですが。 馬肉と鹿肉の「ばか汁」もおいしゅうございました。

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ある日の森永家

昴    「…………」
カナエル「どうしたんですか、昴さん? さっきから難しい顔して」
昴    「なあ、カナエル。俺ってもしかして、クズ人間……かな?」
カナエル「え? いきなりどうしたんですか、そんなこと言い出して」
昴    「いや……その……なんだ」
カナエル「昴さんがクズだなんて、そんなことあるわけないじゃないですか!」
昴    「そ、そうか……?」
カナエル「そりゃ、昴さんは自分の欲望にわりと忠実だし、仕事に対する覚悟はすわってないし、しまいにはろくすっぽ責任もとらずに逃亡しちゃうような人ですけど、いくらなんでもクズだなんて、そんな。いったい誰がそんなこと言ったんですかっ?」
昴    「もういい……」
カナエル「あれっ、ちょっと、昴さん? 昴さんってば? ねぇ、どこいくんですかあっ?」

   ☆

 ……いうわけで、お寄せいただいた感想とか見てると、どうも昴くんのクズ……ああいや、ダメっぷりが気になった読者さんが多いようですな。
 まあねぇ。『海の上』の幸司くんは、腰がひけてるけど逃亡はしなかったし。『リセット』の有都くんは、ちょっとヨコシマな考えがよぎりはするけど、実行しないし。
 そこいくと我らが森永昴くんは、ヘタレ全開ですな。いやはや。

 でも、そのヘタレっぷりを愛して欲しいなあ。

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