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2011年1月

狗哭、主題歌更新

『狗哭』公式サイトで主題歌がダウンロードできるようになりました。
 しっとりした和のテイストで、なかなかお気に入り。
 まあ、デンカレさんみたいなアップテンポな曲調ももちろん大好きなんですが、これはこれで味わい深いものがあります。

 キャラ紹介もちょっとだけ増えてます。あんまり出番のない、お母さんですが……。

▼で、それとは別件のゲームシナリオで激闘中。
 年明けからの体調不良のせいで、ご迷惑おかけしまくってます。すいません、すいません。

 さておき。
 いやあ。泣きゲー仕事もたまにはいいものです。
 つか、陵辱シーンや残虐シーンがないというだけで、なんか心の負担が軽い。あれはやはり、書いてるこちらのダメージもでかいものですから。
 で、今回はメインシナリオ担当ではなく、お手伝い仕事なので、数日後には終了の予定。クレジットも出ないらしいし。
 いや、まだ作業終了までは予断を許しませんが。

▼去年の後半から、なんか走りっぱなしのような状態が続いてるので、これが終わったら温泉で湯治でもしたいところだなあ……。
 肩とか腰とか悲鳴をあげっぱなしなので。
 どっか近場によさげな温泉ないものか。

 つっつても、福岡には温泉少ないんですけど。とくに北九州には皆無でして。

 まあ、スーパー銭湯でも満足できる安っちい人なんですが、たまには、ね。

▼しばらく休暇をいただいたら、ここんとこご無沙汰のTRPG仕事にも取り掛かりたいと思っています。
 中断していた、『D&D』赤箱(4thの方じゃなくて、元祖の方)のオンラインセッションも再開しますし、『クトゥルフ神話TRPG』も久々にオンセでやりたいですね。

 いや、生もやりたいですが。

 生TRPGも、去年の春くらいからやってませんから、かれこれ1年近くご無沙汰ということに。

 腕が鈍る前に、やっとかないとなあ。

▼温泉といえば、宮崎・鹿児島方面はえらいことになってますね。

 なんか2010年は全国的に謎の地鳴りが頻発していたそうで、よその地域でも大規模な噴火やら地震やら起きるのではないかと、ちょっと心配だったり。
 福岡は比較的、地震は少ない土地なんですが、それでも全然皆無ということはなく。数年前にも北九州まで結構揺れがきましたし。人ごとではないと思ってます。

 いやま、別にいたずらに不安を煽りたいわけじゃないんですがね。
 災害の少ない地域に住んでるだけに、逆に危機意識はもっていたいなと。

▼パチンコは、最近全然やってないなあ。
 『エスカフローネ』はちょっと心そそられるものがあるけど、近場に入んないし。『らんま1/2』は正直、どうでもいいし。『タイガーマスク』も、結構どうでもいい。
 全体にパチンコは、タイアップも出尽くした感があって、あんまり「これは打ちたい!」ってのがありません。

 あ、『ハーレムエース2』は、近場に導入されたので、ちょろっと打ちました。
 いやあ、スロなんてホント、ひっさしぶりに打ちました。
 前の日、のきなみ高設定ぽかったので期待してたんですが、これが散々な結果に。ベル回数とボーナス回数を数えながら2時間ほど打ったんですが、見切りをつけて撤退しました。

 で、背後の『サクラ大戦3』のシマは、好対照にでっぱなし。

 『サクラ3』、えらいこと甘いんだそうですね。後から聞いたんですけど。設定1でも出まくるんで、ホールさんももてあまして、撤去がはじまってるんだとか。なんでそんなの通したんだか分かりませんが。
 失敗したなあ。そっち打っとけばよかったかも。
 でも、『ハーレムエース2』は、勝ち負け関係なしに愛で打ってるんだから、これでいいのだ。
 甘いな、俺も。

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狗哭、さらに更新

 『狗哭』公式サイトはこちら

 今回はキャラとCGが追加されたのと、ついったー用のアイコン&背景がダウンロード素材として提供されています。
 さっそく由梨にしてみました。
 なんかこの由梨の顔、好きで。あっけにとられた顔つうか。
 本編ではクールな態度をとりたがる娘なので、こういう顔は滅多にしないと思いますけど。

▼某編集さんから唐突に電話。
 とりあえず近況報告など。

「ところで『源平』、坂東さんはなんかお仕事やってないんですか?」
 やってないんです。ハイ。今のところ。
 いやまあ、ひょっとしたらお声がかりがあるかもですが。あるといいな。

▼日本オリジナルサプリメント『クトゥルフワールドツアー1:クトゥルフホラーショウ』、amazonにもう出てますね。
 いやま、坂東はなんにもやってないんですけど。
 今回は、amazonとアークライトの通販およびRPGショップでしか販売しないという特殊形態でして、手に入れるには基本的に注文してもらうしかないんですが。
 発売は1月下旬予定とのことで、そろそろ発送されるのではないのかしら。

▼風邪にかかってしまいました。頭ガンガン痛いです。
 新年会もキャンセル。
 はやく治さねば。

 まだまだ寒い日が続きますが、みなさんも気をつけてください。

▼というわけで今回は短めで。

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八幡三ヶ森 うどん『満月』

 福岡は元来、うどんの国である。

 豚骨ラーメンが全国区になって以来、ラーメンの方が有名になってしまったけど、それ以前には方々にうどん屋があふれかえっていたらしい。
 よく博多弁の特徴を表すのに、「かろのうろんや(角のうどん屋)」という言い回しが引き合いに出されるけども、それくらいうどんは愛されてきた。
 だいたい豚骨スープにしてからが、うどん王国たる福岡では新参のラーメンという食べ物に誰も見向きもせず、困り果てたラーメン屋さんが、なんとかして博多っ子のハートをつかめるパンチのある味を、ということで生み出した苦肉の発明だったりするのだ。そのくらい、みんなうどんが好き。逆にそば屋は、ほとんど見かけない。

 筑前の伝統的なうどんというのは、あったかい汁かけうどんだ。
 ダシは昆布ベースに、鰹節やいりこなどの魚系のダシをあわせた、醤油味のあまりしない、塩の強い澄んだもの。ようするに大阪うどんの系列である。
 具は、丸天(薩摩揚げの円形のやつ)か、ごぼ天(ささがきごぼうの掻き揚げ)、甘辛く煮締めたカシワ(鶏肉)あたりがポピュラー。「かやくうどん」といえば、かまぼこにトロロ昆布、たまに甘辛いお揚げが少し入っている。関東のように生卵をいれて月見にすることは滅多にない。

 ちょっと難点なのが麺だ。

 昔からの筑前うどんというのは、極太の麺を、箸ではつかめないくらい(いや、正確にはつかめなくはないんだけど、慣れないと苦労するレベル)にクタクタに茹でたやつを出す。これはこれで郷愁をそそる食感なのだが、讃岐うどんなんかを食べなれた口には、やはり茹ですぎ、柔らかすぎという感じ。
 うちの親父なんかは逆に、麺というのはこんなもんだと思い込んでいるから、たまに家で乾麺のうどんを茹でてやったりすると、どんなに柔らかくしてやっても「硬い」と文句をいう。別に歯が悪いんじゃなくて、麺に関してだけそうなのだ。いわんやアルデンテのパスタなんか「硬すぎて食えたもんじゃない」「なんでおまえはいつも、麺が茹でたりんのか」とぶつぶつ言う。
 まあ、それはともかく。
 地の人間がこんな調子だから、福岡の店で出てくるうどんてのは大抵、麺がクタクタか、『牧のうどん』みたくデフォルトだとホントに茹でたりないような硬いのをもってくる(茹で加減を注文できる)か、両極端である。

 ところが近頃は、そうでもなくなってきた。
 ほどよい感触の、もっちりした歯ごたえがあり、なおかつ優しい柔らかさを併せ持つ麺を食わせるうどん屋が、増えてきたようなのだ。
 おそらく讃岐など、よそのうどんをいろいろ食べ歩き、しっかり研究した店主が、なおかつ地元の舌にあうように工夫したと思われる。そういう旨いうどん屋がいくつもできて、うどん好きには大層うれしい状況である。

 ――さて、マクラが長くなった。

 『満月』である。

 家から歩いて数分のご近所にあるこの店は、ちょっと立地が判り難くて、今まですぐそばをしょっちゅう通りながらも、なんとなくスルーしてしまっていた。
 なんかの折に、ブラッと入ってみて驚いた。
 お客がみんな、ずるずるうまそうにかっこんでいる、その丼である。
 まるで華開いたかのように、丼からはみでんばかりに広がったそれが、ごぼ天であることに気づくまでに、しばし時間がかかった。

 だって、こうだぜ?

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 携帯の写真だと大きさが判りにくいと思うけど、丼のふちがほとんど見えないくらいなのが見て取れるはず。

 だからといって、近年のメガ盛りブームに迎合したような、ただデカくてボリュウムだけのシロモノではない。
 サクサクした食感、直後に舌でとろける味わい。衣の具合が絶妙だ。ごくごく薄く衣をまとうように作られている。
 続いて、繊細に薄くささがきにされたごぼうの、ほこほこした土うまさが口に広がる。
 もちろん、麺はつややかで、しっとり優しく、もっちり弾力。腰が強い、というよりは、適度に腰を持ちながらも柔軟性豊富で伸びやかといおうか。ほんとに「伸びる麺」なのである。
 このあたり己の文才の限界を感じてしまうが、ともあれうまい。すすりこむごとに官能的な喜びに満たされる。これこれ、これが食いたかった! と思わせる、うどん好きのためのうどん麺だ。このあたりには珍しい細麺なのも、うれしい。
 ダシも申し分ない。麺だけうまくて、ダシが化学調味料の味しかしない店もよくあるけど、ここに限ってはそういうことはない。
 これだけでかい天麩羅なのに、食べ終わってももたれることがない。衣が薄いせいだろう。

 ただ、あえて難癖をつけるとすれば、なんといってもこれだけでかいので、ごぼ天を片付け終わる頃には丼が天カスの海になってしまうことか。おかげで、最後の汁を飲み干そうとする瞬間、ちょっと躊躇する。
 でも、決して不快なほどではないし、第一これだけうまい天麩羅うどんを食った充実感の前には、なんともささいな問題でしかない。
 食卓には七味のほかに、粉末ゆず胡椒なんかもおいてあり、味の変化も楽しめる。心憎い。

 で、これで480円。
 エッと思うかも知れないが、本当の話。
 ごぼ天だけじゃなく、このお店では何を食べても、だいたいこんなものだ。冷やしぶっかけでも680円。
 カツ丼セットなんかもあるけど、たしか700円かそこらだったはず。

 こんな調子だから、こじんまりとした店内はいつも満員で、お昼時には入り口で待たされることもあるのだけど、回転が速いので長時間待つことはない。第一、ここならわざわざ並んでもいいやと思う。実際、すんごい遠くから電車を乗り継いで食べに来る人も多いらしい。


 店主さんの公式ブログはこちら

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初夢

◆初夢俺ルール:
 その年、初めて見た夢を初夢とする。

 さて。その夕べ見た夢ですが。

 巨乳で紅眼鏡、白ブラウスにネクタイ、プリーツのギンガムのミニスカート、黒ニーハイの女の子が、
「耳掃除してあげるよ! はい、横になって!」
 と、縁側で正座した膝をポンポンやるので、おとなしくそれに従う。
 逆らう理由はもちろんない。
 すると、たちまち高空から、黄金に輝く猛禽(鷹だか鷲だか隼だか鳶だかようわからん)が、ギュウウウンとこっち目掛けて急降下してくる。
 でかい。かなりでかい。翼のさしわたし、5~6mはある。上に乗って飛べそうなくらい。
 うわっと思う間に、猛禽はわしに衝突する。閃光。どうやらわしと黄金猛禽は合体して一つの存在と化したらしい。

 ……そこで目が覚めました。

 なんですか。

 これはわしに、コンドールマンになれという川内康範先生の啓示ですか。
 それとも軍船を率いて瀬戸内海を渡り、熊野から攻め上って、大和纏向に王朝を打ち立てて初代天皇になれとの指令ですか。

 まあ、なんだか知らないけど、めでたい気がするのでよし。

 でも、スモッグトンやゼニクレイジーと戦うのは嫌だな。

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てなわけで、松の内もすぎまして。

 今年は公私共に明るいニュースが増えるといいな。

▼新春・家族でボードゲーム大会。
・ミットナイトパーティ……5回やって甥っ子の勝ち
・トランスアメリカ……甥っ子の圧勝
・カルカソンヌ……甥っ子の辛勝
・カタン……甥っ子の圧勝

 ・゚・(つД`)・゚・ ナンデヤ

▼『狗哭』 公式サイト、こっそり更新されています。
 まだキャラは半分も出てませんけどね。
 まあ、おいおい明らかになっていくでしょう。

 で、2ちゃんなんかでは「まさかの妹ゲー?」みたいな反応も出てるようですが、なるほどなー。確かに、今出てるキャラの範囲だと妹ゲーだわい。いやま、それはそれで合ってますよ。合ってますとも。このゲームはある意味、妹ゲーであります。
 むろん、ただの妹ゲーじゃないのは言うまでもありませんけど。
 おっと。あんまり書くと怒られちゃいそうなので、このへんで。

▼で、『狗哭』がらみで検索かけてたら、中国語のエロゲ掲示板らしきところで、

「これって、ク・リトルのこいぬルート書いてた人だよね? 割と好みなんで期待」(細かい訳は違ってるかも)

 とか書かれて、どびっくり。

 いやあ。中国おたく、あなどりがたし。(ひょっとしたら台湾あたりの人かもですが)

▼「陵辱ゲーばっかりで書くの飽きたよう」とか言ってたら、泣きゲーのお仕事がきてみたり。しかも、わりかしメジャータイトルな予感。

 いいんですかね。坂東に泣きゲーなんか書かして。いやま、書いたことないわけじゃないんですが。とりあえず、変な方向に行かない範囲でがんがります。

▼サイフォンさんのPC-SLG最新作は、なんと源平争乱~将軍への道~
 源平テーマのゲームは、確かかなり前にコーエーから出て以来、ものすごく久しぶりなのではありますまいか。しかも単純な陣取りゲーではなく、合戦を繰り返しつつも、自分に賛同してくれる勢力を作り上げていく外交性の高いゲームだとか。
 こちらの社長さんは、かねてより思い入れのあるボードゲームとして『SS太平記』を挙げているくらいなので、いつかはこういうのやってくれると思ってましたが。それにしても南北朝を飛び越えて、源平とは。まさに想像の斜め上。
 ともあれ、戦国でも幕末でもない日本史テーマのゲームが出るのは、大変喜ばしいことです。応援してますよ! ついでに仕事ください!w
 あと、この勢いで、ルネサンスイタリアや英仏百年戦争のゲームもぜひ!(無理)

▼前回更新の「去年の私的10大ニュース」。
 去年1年間でやるやると言っててできなかったことをいくつか書いたら、さるイラストレーターさんから「そういうこと書くのは後悔日記になるのでよくない」と怒られました。
 そらそうですね。読んでるみなさんも、あまり気持ちのいいものではなかろうし。
 つうわけで、今年はより前向きな話題を提供してまいりたいと思います。

▼パチンコ方面の話題。
 今年は『ツインエンジェル』『RIO』など、パチ発信コンテンツのアニメ化が流行りそうな雰囲気ですね。
 いやま、これまでにも『吉宗』とか『海物語』とかあったわけですが。正直、アレな反応で、あまり話題にもならなかった感じで。
 今回、これが定着すると、ラノベ原作アニメや、萌え四コマ原作アニメに加えて新たな潮流になるかも知れないわけで。これはこれで楽しみであります。
 つか、『ハーレムエース』『新お天気スタジオ』がもう好きで好きで。さいとうあつしキャラ作品、もっとメジャーになってほしい!

▼それはそれとして、ようやく大仕事も終わったことだし、『エヴァ福ライト』でも打ちにいくべえかと思ったら、近所のホールにはどこにもない!
 まあなあ。『使徒再びライト』がまだまだ高稼働なのに、ライトタイプとはいえ、あの世紀の駄ッ作機『エヴァ福』を導入する理由はないよなあ。とはいえ、マリも出てることだし、ライトなら打ってもいいかにゃーとか思っていただけに、ちょっとショック。
 かといって、今って打ち時の甘デジ台ってなかなかないんですよね。甘『ゴジラ』もこのへん、導入しなかったし。甘『ゴルゴ13』とか甘『おりん』とか、死にそうな激辛スペックの台しか入ってなくて。
 やはり『使徒再びライト』と甘『009』でしのぐしかないのか。とはいえ、そろそろそのへんのシマも死臭がただよいはじめていて、わし以外打ってる人いなかったりするんだけど。
 なんか進歩ないなあ。
 勝ちにいかなくていいのなら、1円パチンコの店で『新お天気スタジオ』でもまーったり打つんですけどね。いちお、これでも収支+をキープしたいので、そういうわけにもいかず。

 困ったものだ。

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2011年 謹賀新年

 あけましておめでとうございます。

 結局、年末ギリギリまで仕事していて、その後おせちとか作ってるうちに熱出して、そのまま寝込んで追ったところ、変な時間に眼が覚めてしまいました。
 つか、クリスマス前頃から、ずうっと妙な微熱が続いており。冷えピタシートが手放せず。冷えピタシート、正義。信じるやつがジャスティス。真実の王者。

 で、とりあえず恒例の、去年の私的10大ニュースいきます。
 順位は適当。

▼歴史SLGのお仕事をもらったよ。

 というか、2010年の仕事の半分くらいはコレだったわけですが。
 まさか空母戦と戦国のゲームに関わらせてもらえるとは、しかもヒストリカルリサーチというある意味一番やりたかった部分をやらせていただけるとは思ってもおらず。
 思えば、ゲーマー人生のはじまりはボードSLGだったわけで、ついにここまできたかと感無量であります。
 長生きはするもんですな。

▼「ク・リトル・リトル」がそこそこ売れたよ。

 まあ、売れたのは伊藤ヒロの非凡な才能の賜物ですが。
 混ぜてもらって、いろいろ楽しかったよ。

▼「狗哭」を作ったよ。

 2010年後半の主なお仕事。
 年末発売の「テックジャイアン」誌などで先行情報が出てますが、詳細はぼつぼつ公式でも出てくると思います。
 最近、偶然見つけた中国のエロゲユーザーさんが集う中文の掲示板で、「こいぬルートの人が新作やるらしいよ」とか書かれていて(たぶん、さほど大きな誤訳はしてないと思う)、うわあなんだかすごいことになっちゃったぞとゴロちゃん的なあわて方をしてみたり。
 やはり大陸のおたくとは、わかりあえるような気がした。

▼セグウェイでこけたよ。

 2度もこけたよ。
 ついでに朱鷺田さんにロックオンされたよ。

▼同窓会に呼んでもらえたよ。

 この手に呼んでもらうのは初めてだったけど、楽しかったよ。
 年末にもみんなと会えたよ。
 何時間もお話したよ。いくらでも話せたよ。

▼小説は1本も書いてないよ。

 そろそろラノベ作家の看板はおろすべきですか、そうですか。
 いやま、書きたいことは書きたいんですがね。

▼そういやTRPGのお仕事も全然やってないよ。

 クトゥルフ2010の発売日は2010年2月でしたが、仕事したのは2009年なんだよね。
 今年は「特命転攻生」10周年でもあり、アナログゲームのお仕事も増やしたいところ。
 いろいろと、やるやる詐欺になってきてますが。

▼実家が事件に巻き込まれたよ。

 まあ結局、刑事訴訟は取り下げて、無事に示談解決しましたが。
 あれは本当にびっくりした。

▼アニソンメイドバーに行ってみたよ。

 福岡でその手の店に行ったのは初めてだったよ。
 やっぱり昼間営業のメイドカフェより、「おたく飲み屋」的なお店の方が性に合うと思ったよ。
 調子に乗って、お店の女の子たちが出演するアニソンライブにも出かけたよ。そんなことしてるから原稿が、とかいうのはナシだよ。

▼お祭りで出店をやったよ。

 天候にさえ恵まれていれば完全勝利も可能だっただけに、二日目の売り上げがイマイチのびなかったのが残念。
 ともあれ、あのロケーションでチョコバナナという選択は間違ってなかったので、来年もやりますぞ。

 ……といったあたりで、今年もよろしくおねがいいたします。

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