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2011年9月

追記:

『ザ・インタビューズ』はじめました。

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まだ暑い。

 とろとろとろーり、とろけるとろける。バターになっちゃうよう。
 秋はまだこないのか。切実に。

▼折尾TRPGコンベンション、いって参りました。
 『クトゥルフ神話TRPG』初心者の女性2名を含んだ6名のプレイヤーさんとでプレイ。
 ちょっと長丁場になりましたが、まずまずの手ごたえで、喜んでいただけた感じです。

 えーと、すいません。間が空いたので、セッションの詳細は忘れてしまいました。すまぬ。

 でもま、今回は(というか今回も)初心者を意識してのお約束展開てんこもりシナリオだったので、終始参加者の間で冷たくもブキミな笑いが絶えないセッションでありました。だいたいそうなるよね、このゲームが盛り上がると。
 で、クトゥルフ初心者とはいえ、みなさんTRPGは手馴れてらっしゃるので、事前に決めてあった「なんやねん、それ」な感じのPC設定が、後半、周到にめぐらせた伏線のごとくピシリピシリと活かされて行く展開で、実に気持ちよかったですね。
 まさか、「たこ焼き屋(ホントはヤクザ)がお祭りと聞いて屋台でひと稼ぎにやってきた」なんて設定まであとあと生きてくるとは、誰が予想しえたであろう。

 本当、楽しうございました。
 やっぱり、ときおりは生でセッションしないとなあ。

 で、9月の折コンは、うーんと、ちょっと参加は難しそう。
 もうちょい余裕ができたら、年内もう1回くらい(11月かなあ)は参加したいと思ってます。

▼仕事の方は、あいかわらず低調ながらジリジリと前進。
 つらいす。くるしいす。でも、がんがる。

 へこんでいたら、ついったーで、さいとうあつし先生から励ましの言葉をいただいたりして。
 ありがたいなあ。ついったー、すげえなあ。しみじみ。

▼あ、そうだ。
 『戦ノ国』1.5版、9/1深夜に公開された模様です。

 ちょっといじってみましたけど、やっぱり格段にAIが強くなっている! 本格的に守りに入られると、かなり苦戦します。
 とはいえ、ニッチもサッチもな芋展開になるというのでもなく、それなりに流動性もありつつの展開になる上、こちらがとりうる戦略・戦術に選択幅ができたので、以前に比べると、終始ほどよく頭を使わされる感じです。

 さっそくシナリオ2の武田家でやってみたところ、あっさり徳川にコテンパンに。上洛どころか、南信濃を維持するだけで一苦労です。
 というか、3年ともたない! 別に信長がこなくたって、徳方単体に大苦戦です。いや、くるんですけどね、美濃方面から。容赦なく。
 むろん、勝頼時代の武田が防戦一方ではジリ貧なのは火を見るより明らか。隙を見ては打って出ようとするのですが、肥沃な三河をおさえ、有能な家臣団をそろえている徳川は、思いのほか堅いんですよね。
 いやま、こっちも家臣は超優秀なんですが。ところがなにせ史実だと、長篠の合戦から武田家滅亡までの短期間に、戦死ないし高齢による病死と、バタバタ家臣が死んでいくわけでして。ゲームでは、(とくに史実で若くして戦死した人物は)史実より結構長生きするような設定にはなっているものの、全体的に高齢な武田家武将はやはり毎年のようにポロポロと欠けていくわけですよ。対して若々しい徳川家臣団は、年を追うごとに充実していく。つまり時間との勝負なんですな。
 結局、初回プレイでは勝頼で統一までこぎつけるのはおろか、あえなく滅亡してしまいました。とほほん。

 ところが徳川にしてみると、序盤は織田家との同盟があるおかげで、武田家以外、四囲に敵らしい敵がいないものの。信濃に打って出たとたんに北条や上杉と領地を接してしまうわけで。同盟関係や攻め込むタイミングを考えないと、強豪二者にボコボコにされてしまいます。
 徳川に限らず、全体的に勢力の優劣がはっきりしているシナリオなので、いずこもホットスタートという感じですね。まあ、なるようにしかならん弱小勢力もあるわけですが。

 で、追加された新シナリオである2だけでなく、元から収録されている1の方も微妙にいじらせてもらったんですよ。

 具体的には、武将能力値はもちろん、中国地方の大名配置を少し修正したのと、徳川が独立勢力じゃなくなり(そらそうだ。まだ家康は人質時代だし)、今川が海道一の弓取りになったおかげで、いままで再現しにくかった桶狭間の戦いが普通に生起するようになりましたw
 いやまあ、マジで今川強いですよ。三河さえがんばって保持していれば、家康はじめ、優秀な徳川家臣団がもりもり仕官してきますし。
 あと東国のスタート時生産力を低めに設定しなおしたので(最大値はいっしょです)、西国で活発に国盗り合戦が繰り広げられている間、少ない予算で懸命に国づくりしなくてはならなくなり。せっかく肥えた土地をおさえている伊達や葦名も、西国に一歩も二歩も出遅れるという、ヒストリカルな展開になりがちです。単にマゾプレイともいいますが。北条もせっかく潜在的に豊かな武蔵をおさえていながら、武蔵経営に時間がかかるので、電撃的に関東を席巻、とは行かなくなりましたし。
 全体的に、歴史ファンにも納得のいく展開になりやすくなりました。

 このぶんだと、予定されているシナリオ3(真田戦記)も、盛り上げがいがあるというものです。

▼「金山川ふれあい祭り」。

 予定していたスタッフ(つっても家族ですが)が急に2人も参加できなくなったので、やむなく戦線縮小。
 商品をチョコバナナとチョコマシュマロだけに絞ることにしました。まあ、これだけなら最悪一人でも回せるので。ほんとはナンカレードッグとかもやりたかったんだけどね。

▼パチンコ。

 世間的には、『プロポーズ大作戦』絶賛稼働中なんでしょうが、ぜんっっっぜん触ってる余裕ないですよ! 主に金銭的な理由で。いやま、仕事も忙しいんですが。
 『リオ』はちょっとだけ打ちましたが、予想通り、暴れまくる仕様ですね。もうちょい安定して遊べる機種が好きなわしとしては、ちょっと手が出しにくい。

 そんなことより飲みにいきたい。金がない。ううう。

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